米国個別株投資 Written by たまねぎ

ビットコインの歴史〜誕生から暴落〜いまだに発展途上

BTC

こんにちは。たまねぎです。
本日はビットコインは上昇するのか?


ビットコインの指数の歴史を振り返り
今後は価値が上がるのか。

解説していきます。
よろしくお願いします。

ビットコインとは

ビットコインとは、暗号通貨のひとつです。

国や銀行に縛られない通貨として
価値があがっています。

 

なんで価値があがっているの?

発行上限が決まっていて

世界的な金融緩和によるものだと考えます。

また、コロナ禍により
国家破綻する可能性のある国もあり
自国通貨の価値がなくなっているんですね。

そうなってくると
いくら自分の国のお金があっても
通貨の価値が落ちますので
資産が残せません。

なので、ビットコインに変えようとする
動きがあり、価値があがっているのです。

 

ビットコインの歴史

 

 

 

 

 

 

 


参照:BTCJPY 仮想通貨チャート

ビットコインの仮想チャートをみると
2018年まで一気にバブル相場で
その後、いっきに弾けていますね。

これには様々な要因があるわけで
それを紐解いていきます。

2021年に向かって上昇してますが
バブル相場で弾けるのか?

今買ったら、高音掴みで
痛い思いはしたくない。

なので勉強しましょう。

 

2010年5月22日
ビットコイン・ピザ・デー

なんじゃ、そりゃ!
て声が聞こえてきそうですね笑

回答:ビットコインで初めて決済された日です。

けっこう最近ですね。
2010年といえば僕は
高校1年性ですね。

当時はもちろん聞いたことが
ありませんでした笑

みなさんは、2010年なにしてましたか?
思い出せないでしょう。ふふふ

1ビットコイン=1BTCと表記するね。

話を戻して、なんでピザなのかというと
決済されたものがピザだったのです笑

当時は、10,000BTCをピザ2枚で購入してました。

現在1BTCが1660,000円くらいになってるから
当時買ってたらやばいでしょうね。

その時は1BTCは1円にも満たなかったんですね。
当時の10,000BTCの価値は約2,200円だったんです。

ビットコインの価値がどれほど上昇しているか
よく分かりますね。

マウントゴックス事件


2014年2月28日、ハッキング被害を受け
顧客から預かっていたお金が失われたんですよ。

やばいですね。

マウントゴックス社ってなに?

回答:世界最大級のビットコイン取引量を
誇っていた企業です。

もともとは、トレーディングカードゲーム
の会社だったみたいですね。

ビットコインは個人間で取引ができるから
人気なんですけど
みんなわからないでしょう?

そこで、マウントゴックス社が世界で初めて
ビットコインの取引所となったのですよ。

今でも取引所がありますね。

有名どころでいうとコインチェックですね。
僕も口座を持ってます。
サクッと口座開設しておきましょう。

(無料)【Coincheckで口座開設をする

ハッキング事件の経緯

  • 2011年6月19日:ハッキング被害発生。
            被害額は875万ドル以上。

  • 2014年2月7日:システム障害を理由に
            全てのビットコインの払い戻しを停止。

  • 2014年2月28日:民事再生法適用申請を開始。
             このタイミングで事件が公に。

  • 2014年4月24日:破産手続きの開始。

  • 2015年8月1日:元CEOマルク・カルプレス氏が
            顧客の預かり資産を横領した疑いで逮捕される。

  • 2018年6月22日:破産手続きから民事再生法手続きに移行。

  • 2019年3月:事実上の無罪判決を勝ち取る

最近まで、裁判で争っていたんですね。
その元CEOマルク・カルプレス氏が本を出しているんです。

事件が映画になるくらい面白いのでよかったら

「仮想通貨3.0」マルク・カルプレス著を読んでみてください。
なんと著者が、マウントゴックス事件の当時者なんです。

事件による仮想通貨の影響は?

有名な雑誌に掲載されてイケイケだったのに
ハッキングされて、お金が流出した。。

仮想通貨が怪しいと思われる最初の事件ですね。

セキュリティの管理体制が整ってなかったんですね。

仮想通貨自体は、安全なんです。

狙われたのは、取扱所なんです。
コンビニで例えるとレジに大量のお金を置いてた
みたなんですよね。

普通、レジには少額のお金しか
ないじゃないですか?

強盗被害に合わないために
レジにお金が貯まったら
裏の金庫までお金を持っていくんです。

 

キプロス危機

2013年3月16日に始まりました。
キプロスとは、住民の大半がギリシャ系の人で
ギリシャとの結びつきが強い中で
ギリシャ危機がきっかけで起こりました。

ギリシャ危機とは?

赤字続きの国家経営をしていて
政権交代をきっかけに隠していた
財政問題が明るみに出たことがきっかけ。

  • 身の丈に合わない年金制度
  • 政権交代の旅に拡大していてきた政府
  • 脱税文化をもったギリシャ

 

キプロス危機に繋がる

キプロスは、銀行の約3分の1が
タックスヘイブン(租税回避地)
を利用した資金で

国家の規模に上回る資金を持っていました。

ギリシャに影響を受けやすい
キプロスは、ギリシャ危機により
キプロスもやばいんじゃないか

という不安が富裕層の間で起き
キプロスの銀行から大量に
現金が引き出されました。

その時に富裕層が現金をなにを変えたのか?
現金をビットコインにかえたんです。

なぜ、富裕層はキプロスに預けていたお金を
ビットコインにかえたのか?

回答:ギリシャやキプロスの通貨が
   信用できなくなったから。

ドルなどの他の通貨だと
税金や手数料がかかるからだね。

もともと税金を払いたくなくて
租税回避地としてキプロスに
お金が集まっていたので

銀行から引き出された
お金の逃避先として選んだのが
ビットコインだったんです。

ビットコインは国の事情とは
関係ないもんね。

 

2016年7月の半減期

ビットコインは発行枚数の上限が2,100万枚に
なるように設定されています。

ブロックチェーン上でビットコインの取引を
承認する作業を行う人のことをマイナーと呼び
その承認作業の対価としてビットコインを
得ることができます。

これをマイニング報酬と呼ぶんだよ。

半減期を迎えることによって
マイナーがマイニング報酬として
得られるビットコインの枚数が
前と比べて半分になります。

初回の半減期は2012年11月28日

全体の半分の1,050万枚が発行

マイニング報酬は、50BTCから25BTCに半減。

2回目の半減期は2016年7月9日
全体の75%である1,575万枚が発行

マイニング報酬は、25BTCから12.5BTCに半減。
3回目の半減期は2020年5月
全体の75%である1,575万枚が発行

マイニング報酬は、12.5BTCから6.25BTCに半減。
 
 
半減期になると供給量が減るので
ビットコインの価値が上がります。

 

2017年4月1日に
改正資金決済法」が施行

これにより、取引所の登録が義務に
なりました。

何か事件が起きて社会問題になって
法律ができるんですね。

日本でも法律ができるほど
認知度が高くなって徐々に
ビットコインの価値があがっていきます。

2018年仮想通貨バブルが弾ける

口座開設をしていないかたは、こちらでどうぞ。
ビットコインを買う際のポイントを3つ解説しています。