米国個別株投資 Written by たまねぎ

【10人紹介】世界の著名人はビットコインに対してどう思っているのか?

BTC

こんにちは、たまねぎです。

ビットコインは一旦落ち着いた印象ですね。1BTC200万円台になって下がったり上がったり。

 

今確認してみると、195万円ですね。昨日は200万円あったのに。ボラティリティが激しいです。気にしちゃ負けです。

 

長期的にみると上昇するだろう。
短期の上げ下げなんて考えていません。

ただ、ココ最近では200万円まで上昇傾向だったものの下がったり、上がったりしてますね。

 

そこで

世界の著名人はビットコインに関してどう思っているか?

10人をみていきます。

 

 

 

スタンリー・ドラッケンミラー

 

アメリカの投資家ですね。有名な一つのできごとは、1992年に英国ポンドをショートさせたときに「イングランド銀行を破った」ことです。

 

2020年11月9日: ドラッケンミラーは、2020年11月にビットコインを所有していると述べました。

 

ビットコインに関して言っていることです。

ビットコインは金よりいいかも

 

 

「私はビットコインの何倍もの金を所有している。しかし、率直に言って、もし金の投資がうまくいくならば、ビットコインの賭けの方がより成功するだろう。なぜなら、ビットコインは薄く、流動性が低い。そして両資産の関係性が高いからだ」

 

彼は2018年の際は、ビットコインはボラティリティの高さから決して取引の媒体物とはなり得ないと言っていました。

 

ビットコインに関して考えが180度変わりましたね〜

 

 

ジム・クレイマー

 

アメリカの投資家ですね。ヘッジファンドマネージャーを経て、現在は投資情報をウェブ上で提供するインターネット会社TheStreet.comの代表です。また、CNBCで放送されている「マッドマネー」の司会を務めています。

 

彼は、ビットコインに関してこういっています。

 

「人々は仮想通貨についてハッキングとかの話題を口にする。しかし何が一番悪いことか知っているか?あなたの子供が金を見つけられないことだ。そして、そういう事態は決して稀ではない。だから私は仮想通貨を保有する必要性に駆られている。私は、今後かなりのインフレが来ることを恐れている。私は(仮想通貨を)持っていない。金もうまく機能するだろう。家も良いだろう。それらによって私は走り続けることができる。実際にお金を稼ぐというアイデアについてだが、なんてことだろう、私は(仮想通貨)1%を試してみようと思う」

 

2017年のバブル時には「100万ドル(約1億480万円)に到達する可能性がある」と予想していたものの、2018年になるとビットコインを無法者の通貨とみなし「潮目は完全に逆転した」と批判していました。

 

 

 

マイケル・セイラー

ビジネスインテリジェンス、モバイルソフトウェア、クラウドベースサービスを提供する会社であるMicroStrategyを共同設立し、主導するアメリカの起業家兼経営幹部です。

セイラーのMicroStrategyは2020年8月11日にビットコインに2億5000万ドルを投資し、翌日さらに1億7500万ドルを購入しました。

 

会社がビットコインを買っているんですね。

twitterでは以下のように、つぶやいています。

 

ビットコインは、知恵の女神に仕え、真実の火を食べ、暗号化されたエネルギーの壁の後ろで、これまで以上に賢く、速く、そして強くなるサイバーホーネットの群れです。

 

また、次のように言っています。

ビットコインはゴールドより「100万倍優れている」

 

仮想通貨ビットコインは「100年間保有する」

 

100年後ビットコインの価格はどうなっているんでしょう?笑

自国通貨がなくなり、ビットコインで売買されるようになっている未来だと考えています。

 

 

 

ポールチューダージョーンズ

 

アメリカの億万長者ヘッジファンドマネージャー、自然保護論者、慈善家です。

 

「今ビットコインの上昇は初期段階にあり、まだまだ成長の余地がある」

 

「ビットコインを推奨する理由は、金やTIPS(米国物価連動国債)、銅、右上がりのイールドカーブのように、インフレ・トレード(相場上昇局面を見越した投資)戦略の1つであるためだ。ビットコインが最も優秀なインフレ・トレードになるという結論に至った」

 

10年前のAppleやMicrosoftに投資するようだと考えています。なくなっても後悔しない額を投資して、じっと待ったほうがよさそうですね。

 

 

 

 

ジャック・ドーシー

 

アメリカ合衆国の起業家、実業家、ソフトウェア・デザイナー。エヴァン・ウィリアムズらと共にTwitterを創業。

 

いまや、誰もがやっているtwitterの創業者ですね。

しかも、いま波にのっている決済会社「スクエア」が、ビットコインに5000万ドルを投資したと明かした。

 

「ビットコインとブロックチェーンがツイッターの未来を形作るだろう」

 

2017年に初めてビットコインに魅了されたと述べています。

 

「今年生まれ、グローバル通貨の可能性が存在することだけを知って成長したと想像してみてください…それは物事をさらに速く加速するように感じます。ですから、今後10年以内に大幅な加速が起こると思います。」

 

 

 

 

ピーター・ティール

 

アメリカ合衆国の起業家、投資家。PayPal(ペイパル)の創業者。

 

「人々はビットコインを少し過小評価していると思います。特に…それは予備のお金のようなものであり、金のようなものであり、単なる価値のある店だからです。」

参照–将来の投資イニシアチブ

 

 

 

 

キャシーウッド

 

アメリカのd投資アナリストおよび起業家。彼女は、ARK Investment Management LLCの創設者、最高経営責任者、最高投資責任者、ポートフォリオマネージャーであり、ゲノムシーケンス、ロボット工学、人工知能、エネルギー貯蔵、ブロックチェーンテクノロジーの分野の企業に焦点を当てています。

 

2015年に250ドルの価格でビットコインを購入し始めたと述べています。

 

「ビットコインはAppleよりもはるかに大きなアイデアです。これはかなり大きなアイデアです。」

 

参照– CNBC

 

 

 

リード・ホフマン

 

アメリカ合衆国の起業家、ベンチャー資本家、著作家です。LinkedInの共同創設者。Facebook、Airbnb、Dropboxの初期の株式を取得しました。

 

2013年の夏に最初にビットコインの知識をさらに求めたと述べています。

 

「ビットコインはすべて一緒に関連付けされているので、少なくとも1つのグローバル暗号通貨が存在することは確実であり、それがビットコインであるという良い議論があると私は確信しました。」

 

参照–起業家

 

“銀行システムの恩恵を受けられない地域では、ビットコインは銀行サービスとしてその利点を発揮するだろう。先進国では、ありとあらゆる金融取引を簡単にするものとして影響するだろう。例えば、通行料金であったり、駐車場料金などの支払いに利用できるはずだ。”

参照:bitbank MARKETS

 

 

 

 

ビルミラー

 

アメリカ合衆国のプロレスラー。30億ドルの資産を管理するミラーバリューパートナーズの会長。

 

 

ミラーは、2013年に「約200ドル」で取引されていたビットコインを購入したと述べています。

 

「ビットコインの話はとても簡単です。それは需要と供給です。ビットコインの供給は年間約2.5%増加しており、需要はそれよりも速く成長しています。」

 

参照– CNBC

 

 

 

 

ティム・ドレイパー

 

アメリカのベンチャーキャピタル投資家。ベンチャーキャピタル投資家; ドレイパーフィッシャージャーベストンとドレイパーアソシエイツの創設者。Skype、Tesla、SpaceX、Twitter、Coinbase、Twitchへの投資家。

 

2011年にビットコインを紹介されたと書いています。「その頃」、CoinlabのCEOであるPeter Vincennesに、山を通じてビットコインに25万ドルを投資するよう依頼しました。

 

ビットコインは2023年に250,000米ドルに達すると予測し。

 

また、ビットコインが今後、世界中で商用利用されていくだろうと予測している。

 

「小売業者はある日突然気づくことになるだろう。『誰かがクレジットカードを選択するたびに2.5~4%の手数料を支払う必要がないということか』と」

 

 

 

 

 

以上、10人でした。

世界の名だたる投資家がビットコインに対し、強気でみていますね。夢があります。

 

調整がくれば淡々と買い増しして、持っておくだけです。

明日からもがんばりましょう。