米国個別株投資 Written by たまねぎ

ボリンジャーバンドとは?

BTC

こんにちは、たまねぎです。

本日は、投資で役に立つ知識

 

ボリンジャーバンドについて解説していきたいと思います。

 

ボリンジャーバンド

統計学を使っていて、プラスでこれくらい、マイナスでこれくらい動くだろうという予測をもとに将来の価格の動きを予想するために使います。

 

アメリカの投資家ジョン・ボリンジャーが考案したテクニカルチャートのひとつです。

 

 

 

標準偏差を移動平均線におとしこんで確率をみています。

統計学的な確率は、

 

・1次標準偏差、1σ=約68.3%
・2次標準偏差、2σ=約95.4%
・3次標準偏差、3σ=約99.7%

 

となっており、価格変動がこの確率中で推移するという考え方で相場を判断するインジケーターとなっています。

 

1σの範囲が68%あるので、だいたいこの範囲で収まるだろうと予想することができるんです。

 

標準偏差とは?

標準偏差とは、統計学の用語です。
「ランダムに動く数字でも、一定の確率で収まる幅がある」といった考え方になります。

 

ボリンジャーバンドでは、標準偏差68%(1σ)と標準偏差95%(2σ)が一般的には使われています。

 

現在の相場は?

2020年12月15日20時半の相場は上記になっています。

上昇トレンドになっている?

 

 

勉強します笑

 

ぼくは、調整がくれば買増しをしてガチホ(ガチホールド)する投資方法なので

 

ボリンジャーバンドが下降トレンドと上昇トレンドをよんで投資していきたいと思っています。

 

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ココで買い方を書いています。