米国株の7月の動向は?【結論:上昇します】

ANALYSE

悩み

  • 米国株の7月の動向を知りたい
  • 米国株高はもう終了なのでは?
  • いつ株を仕込めばいいのか?

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

・米国株の過去の7月の相場は?
・「米国株高はもう終了」と見るのはまだ早すぎる

投資を始めて1年半、2021年2月にDMM株で米国個別株を始めて、毎月プラス収益を記録しているぼくが解説していきます。

さて、以下のようなツイートをしました。

これを深掘りしていこうと思います。

米国株の過去の7月の相場は?

過去10年間のS&P 500について7月の前日比はこちらです。

ほとんどプラスですね。つまり、7月に株式投資をすると、上昇する確率が高いということです。

米国株は、7月から9月の夏場にかけ株価が上昇する規則性があります。これを「サマーラリー」といい、休暇シーズンに入る前に優良株を買いだめしておくため起きる現象です。

2021年7月の米国株は、上昇する可能性が高いです。理由は、新型コロナウイルスにおけるワクチンの普及により、集団免疫に達しているからです。

経済活動を再開した人たちは、何をしたいでしょう?

  • 旅行をしたい
  • アウトドア、アミューズメントにいきたい

旅行、アウトドア、アミューズメントにかかわる銘柄に投資をすればいいんです。ぼくは最近ディズニーを買いました。

夏枯れ相場は?

夏枯れ相場とは、海外では夏季休暇、日本ではお盆休みなどの休暇の為、市場に参加する投資家が激減し、株価の動きが鈍くなり閑散相場となりやすくなる為、そう呼ばれている株価アノマリー(規則性)です。

ぼくは、日本株で起こる減少だと思っていて、お盆が入り〜10月あたりまで相場は弱くなりやすいです。日本では、7月下旬にオリンピックが開催されますが、ワクチンの普及が進んでおらず、株価上昇に期待できないですね。

実際、夏の株価は年平均よりも低いの?

結論からいうと、あまり変わらないです。
以下は過去10年間、S&P 500における7月と年間の平均株価をグラフにしたものです。青が7月の平均株価、緑が年間平均株価。

見事に右肩上がりしていますね。
2020年は、後半にワクチン普及の目処がたったため、7月よりも年間の平均株価のほうが高いです。2019年は、7月のほうが高いですね。

どの年代も、株価平均が大きく離れているわけではありません。以上の理由により、米国株は夏枯れ道場なんてないと考えます。

「米国株高はもう終了」と見るのはまだ早すぎる

米国の経済は、インフレ懸念が高まっており、FRBは量的緩和縮小をいつ終了させるか検討しています。

6月15日、16日にFRBが政策金利を決定する会合、連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されました。

債券買い入れプログラムの縮小(テーパーリング)に関しては、これまでの「テーパリングを考え始めることすら、考えていない」という表現がなくなり、代わりに

「ある時点でテーパーリングを始める」

という意図がハッキリと伝えられました。つまり、8月のジャクソンホール・シンポジウムでテーパーリング開始が宣言されることになると考えます。

それまでは、FRBの公式な場がないため、米国の株価は順調に上昇します。それまで、短期投資をした場合、お金を増やせる可能性が高くなるんです。

短期売買は、DMM 株がおすすめ

短期売買は、取引回数が多くなり、その度に取引手数料をとられます。しかし、DMM 株は米国株の取引手数料が無料なのです!

取り扱い企業が少ないんじゃないの?と思われますが、S&P 500にある有名な企業などは、ふつうに投資可能です。

今後も、どんどん追加されていくと思います。

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